宣伝広告

一番効果的な宣伝広告のポイント

※地味だけど、奥が深いのが『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』

私が初めてビジネスの世界に飛び込んだのが28歳の時。それまで、ずーっと法曹の世界を目指して法律の勉強をしに大学院まで行っていたので、人よりもずいぶん遅くから仕事をスタートさせました。

最初は、5人共同で起業し、いろんなことを一から手探りでやっていきました。今思えば、子供の遊びに毛が生えたようなこともしてたと思いますが(笑)、当時は当時で真剣そのものだったので、いい思い出です( ^ω^ )

全然、チラシっぽくないA4の両面印刷のチラシをポスティングしたり、企業名と連絡先、名前ぐらいしか書かれていない名刺、看板もなく、もちろんホームページも。それが起業し始めた時の実情でした。

ドロ臭さがすごく好き

そんな何にもない起業当初でしたが、一番合ったのは【ドロ臭さ】。ガンダムシリーズの中でも、『戦争のリアルさ』に特化して、非常にドロ臭く描かれているのが、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』

ガンダムがカッコいい!という先入観を無くした作品だと思う

主人公は「シロー・アマダ」。彼は特にニュータイプとかなんか特殊な能力を持っているとかではなく、本当に一般的な普通の軍人さん。まぁ、ストーリーがあるので、色々無茶なことをやりますが、、、(笑)

作品自体も、ファースガンダムと呼ばれる『機動戦士ガンダム』の世界の一年戦争の時。アムロ・レイ率いるガンダム部隊の裏側で行われていたジオンとの戦争を、本当に!戦争チックに描かれています

大人になってから面白さに気づいた

だからか、主人公とかのキャラクターはそこまで人気がないのですが、作品自体の人気はいまだに健在なんです!!

ちょっとでも興味がある!なんて人や昔見たけど面白さがわからなかった人は、もう一度ご覧になってみてはいかがでしょう??

宣伝広告にはドロ臭さが必要!

ホームページを作りたい!って企業さんに多いのですが、

ホームページさえあれば集客がうまくいく!

という幻想を抱かれている!ということ。確かにホームページは集客するためのツールの一つではありますが、ホームページ自体がお客様のところで営業するものではありません。

チラシとかこのブログ、名刺交換やパンフレットのような営業ツールがあり、そこからホームページがしっかりと保管することで、問い合わせにつながる。。。これが一般的な流れのイメージです。

このような一連の流れを作ることも大切ですが、私自身感じることは、

ドロ臭さが足りない

と感じます。特に、名刺と自己紹介の重要性がわかってない!!もしかすると、あなたの名刺や自己紹介は、

  • 最初にご紹介しましたが、私の起業当初のような企業名と名前、連絡先ぐらいの名刺になってませんか??
  • いまだに、名刺の経費がもったいないから…とホームセンターで買ってきた名刺作成キットで作ったものじゃないですか??
  • 5分も10分も喋り続けるような自己紹介してませんか??
  • 全然相手の方の印象に残らない自己紹介をしてませんか??

この名刺と自己紹介って、あなたの企業自身の紹介でもあるわけです。ということは、企業の紹介でもあるわけなんで、一番泥臭くきちんと伝わるものにしておかなければならない!!

お客様に例として見て頂くデータ

そんな弊社の名刺は4半期に一度見直して、変更点があればすぐに変更しています。現在の名刺もだいぶ使ってきましたが、紙質などを変更した方がもっといいのでは!?と思い、近々リニューアルする予定( ^ω^ )

効果的な宣伝広告のスタートとは?

このように、ビジネスにおける宣伝広告って結構地味なもの。でも『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』のように、地味だけど奥が深く相手を惹きつけるもの!が名刺や自己紹介などにはあります。そんな広告こそが一番効果的なんです。

あ、こんな風に書いていますが、実は【名刺】や【自己紹介】って宣伝広告だと思ってない人が圧倒的か〜(^◇^;)そこから改革が必要になるな、、、なんて感じている今日この頃。

そこで!!

突然の思いつき&自分勝手なキャンペーン!(笑)ですが、ブログの読者さん向けに名刺や自己紹介の改善点を無料で!サポートしようと思います( ^ω^ )

具体的には、名刺の写真を送っていただき、こちらで赤ペン修正、自己紹介文も送っていただければ、追加で考えることや修正点などを赤ペンでサポートさせていただきます(^O^)/

という無料サービス!案外、自社のことをもう一度考えるきっかけになったりするので、ぜひ利用してみてください( ^ω^ )

送信先

メールアドレス:yuta.takihara@gmail.com

『ブログを見て』と書いていただき、写真や文章を送っていただければと思います。

それでは、次回もお楽しみに〜