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ニッチに尖らせる!は50点の回答

※コンサルタントがよく使う言葉『ニッチに尖らせていく』の勘違い

御社のターゲットを決め、御社の強みを尖らせて訴えていきましょう!!

のセリフ、多くのコンサルタントやホームページ作成業者さんなどがおっしゃる言葉。

 

 

 

 

 

 

 

もしかすると、このブログをお読みのあなたも同じことや似たようなことを言われた経験をお持ちかもしれませんね(>人<;)

確かに、自社の強みを尖らせていくことは大事なことなんですが、実は!上記の話だけでは、テストでいうと50点の答案になるだけなんです。今回のブログは、どうして50点なのか!?についてお伝えしようと思います。

尖らせる!の本当の意味

『尖らせる!』という言葉には、もちろんビジネスにおける商品・サービスを明確化・専門化して、それを求めているお客様にバッチリ!伝わるようにどんどん商品・サービスを絞っていく!という意味があります。こちらの意味については、あなたもご理解のことと思います。

ビジョン・コンサル ポイント

例えば、弊社の場合ですと単に『ホームページ制作』とお伝えするより、『小規模企業のための補助金等も活用したネットと紙媒体を繋げるホームページ制作』と言ったほうが、競合他社との差別化にもつながりますし、ターゲットも大企業などが含まれていないので明確になります。

しかしながら、それって実は片面だけの意味であって、もう一つの意味もしっかり理解した上で尖らせないと、全くお客様が来てくれないという状態になってしまいます。

もう一方の面の意味というのが、

ビジネスの売り手であるあなた自身をアピールする

というもの。

そもそも、この『尖らせる』ということの最大の利点は、価格競争に巻き込まれないという点。そのために、商品・サービスに心底惚れてくれる人に訴える!ということです。

ですが、少し想像してみてください。

まず、売り手側の側面からすると、物販であればまだ配達業者に頼んで運送してもらえるので大丈夫なんですが、あなた自身がその場に行って仕事をするようなビジネス、例えば建設系のお仕事だったりすると、そんな遠出はできない!という制限がかかってしまいます。
すると、あまりにも商品・サービスを尖らせ、それだけを訴えるようにしてしまうと、全くビジネスにならない!なんてことが起こったりもします。

そして、買い手側の側面からすると、そう言ったドンピシャ!の商品やサービスを求めていることって、結構希!だったりします。あなたも経験があるかと思いますが、

◯◯という商品(サービス)が欲しい!

と思うことって、あんまりないと思います。大体が、何かしらの広告とか話を聞いたりして、「あ、自分も欲しい!」と思うことの方が多いのではないでしょうか?

さらには、商品やサービスを購入する時、特に価格ではない!という場合って、あなたはどういう時に買いますか?多くの人が『値段じゃない、あなただから買うんだ!』って言います。

そうです、結局、つまりあなた自身が大事

ということです。

『人』を尖らせていく

そこで、あなたに考えて欲しいことは、チラシでもホームページでもあなた自身を際立たせて、かつその中の一つのコンテンツとして商品・サービスを尖らせていく!ということを考えて欲しい!ということ。

 

あなた自身がどんどん前に出て、お客様に“あなたから買いたい!”と思わせることが大切なんです。どんどんあなたをPRしていってください( ^ω^ )

弊社のホームページも少しずつではありますが、人を中心にPRしていっています(^O^)/なにせ、お客様のホームページやら名刺やらチラシが優先でして、自社のはいつも後回し・・・(笑)自社のことも根を詰めてやらないと〜(T ^ T)というのがもっぱらの悩みですが!(笑)

さぁ、今日からどんどんあなたを尖らせていきましょう!!

次回もお楽しみに〜