コンサルティング

小規模事業者に必要なサポートが整う!

クライアントさんのコーチング中

【中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律】が参議院で可決!!

初っ端からえらいなが〜い!法律名が出てきましたが、、、(・・?)これは、先日参議院で可決された新しい法律で、通称【中小企業強靭化法】と呼ばれています。

中身は、文字通り中小小規模企業の経営を支援するための法律。具体的には、①中小小規模企業が柔軟な計画を策定し、それを国が認定することで、『信用保証枠の拡大、防災・減災設備への税制優遇、補助金の優先採択』といったことが受けられたり、②『個人事業主の事業承継(生前贈与)に対する民法特例の対象を拡大』といった措置が講じられます。

国を動かしていくためには、

まずは根拠となる法律が必要

となります。そうしないと、政府が勝手になんでもやってしまうことになり、国民が困ることになりますからね。ただ、やはり根拠法を待っていてはどうしても動きが遅くなりがちなることも否めません。

だから多くの団体、有名どころでいえば『経団連』とか『医師会』とかかな、こういった各種団体は、一生懸命に政治家を応援して、できる限り自分たちに有利になるような法律を作ってもらうよう働きかけるわけです。

小規模事業主に足りないもの

今回の通称『中小企業強靭化法』の成立に尽力していただいた1人が、私の地元石川県出身の参議院議員の宮本しゅうじさん。宮本しゅうじさん自身もご実家が造り酒屋さんで、小規模事業主の一人でした。

参議院・経済産業委員会において、質問に立つ宮本しゅうじさん

だからこそ、私たち小規模事業主に足りないものを、国の制度を使ってサポートしていくことに尽力されています。

弊社が様々なクライアントさんの販促支援をさせていただいている中で、特に!小規模事業主の方に多いのが、

いつまでに何をどうするか?

ということが、行き当たりばったり!の方が多い。簡単にいってしまえば、その場その場での対応=計画性がないわけです。で、私の方で、「簡単でもいいので計画を考えましょう」とお伝えしても、

「今は忙しい」
「計画通りにいかない」
「意味ない」

というようなことで、結局計画を立てることなく同じことを繰り返す。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。近所の本屋でビジネス関係の本を見れば、『経営計画』だの『マーケティング』だの、『スケジュール管理』とか『マネジメント』といった本が山ほど出ています。

また、学校でも同じようにテスト前になるとテスト勉強の計画を立てたり、受験勉強の計画を立てたりしますし、先生方も指導方針について計画を立てておられます。

ということは・・・!?
私たちは、計画を作るという環境にずーっといたわけです。

毎年毎年、どこの国の政府も大企業も計画を作ります。ということは!?

小規模事業主であるあなたも!
経営計画を作る必要がある!!

ということ。

私もよくセミナーなどでお伝えするのですが、私たちのような小規模企業では、大企業の宣伝広告と同じ金額をかけることはできませんが、大企業がやっている一つ一つのピースの部分はマネをしなければならない

例えば、大企業の広告は、必ずQRコードがついていたり、〇〇で検索!と書いてあったりします。だったら、私たち小規模企業も同じようにそういったものを取り入れる必要があるわけです。だって、大企業がやっているってことは、ちゃんと効果が出る!からやっているわけですからね。(もちろん、中には株主やイメージのみの部分もありますが笑)

とすると、大企業が計画を作っているのであれば、私たちも作らないといけない!

というわけです。

 

そうすることで、あなたのビジネスの幅が必ず広がりますよ!!

次回もお楽しみに〜